おそうじままな一日

光触媒

2010/08/17

先日、郊外のお宅のリフォーム後のお部屋に光触媒の施工に伺いました。

光触媒は環境に害のない酸化チタン(食品添加物でもあります)を使った究極のエコ製品です。紫外線と反応し、部屋の壁や、天井などに施工すると部屋全体が空気清浄機になるといえばいいでしょうかshineshineshine

室内の場合、抗菌、防臭作用があります。シックハウス症候群や、病院内のMRSA対策、ペットやたばこの臭いなどにも効果があります。

外部に施工した場合は、排気ガス、ホコリなど様々な物質が混じって、壁に付着、そののち壁に施工した触媒で分解されたままついています、そして雨が降った時にその物質を流れ落とすという、セルフクリーニング作用があります。そのため、外壁や、看板、道路のミラーなどにも広範囲で使用されています。今では、最初から光触媒加工された外壁や、ガラスが使用されているビルも多く建築されています。

今回は可視光で反応する触媒を使用しています。これは紫外線ではなく、室内の照明でも反応する優れものです。

これはまだ取り付けていないカーテンに施工しています。おそうじままで使用しているブライトセラムはセラミックを使用しているため、吸着がよく繊維にも使用できます。

 

 

  おそうじままの2階の事務所は3年前に改装してミーティングルームになりました。

出来あがった時には、空気の入れ替えをしていましたが、1時間いると少し気持ち悪くなりました。

すぐ2日目に可視光の光触媒の施工をしました。

しばらくすると、全く空気の臭いが違って来るのが分かりました。激変です。

  

 光触媒は細かなデータはもちろんありますが、公共に使用する場合、各社比較するために、検査だけでなく、何ヶ月か実際に施工して結果を見てから選ばれます。そうやって愛知地球博ではリニアモーターカーの駅舎で施工されました。

 光触媒は目に見えません。その効果を肌で感じることしかできません(外部施工の場合は、効果が目に見えますが)

  

 でもおいしい空気ですぐわかります

 

  

   

     

 

   

  

 

   これは  居間のはきだしの外にあったものです。黄色い花とごーやがいっぱいなり、かわいい形をした葉がそこここで揺れ、涼しい風を作っていました。

  

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